老化防止と老化を促進してしまうもの

老化防止のためには老化を促進してしまうものが何であるのかを知る必要があります。

 

老化の原因

 

老化を促進する原因としては、不飽和脂肪酸を酸化させて過酸化脂質を作り細胞を壊したり、老化色素をつくったりする活性酸素が上げられます。

 

また、紫外線は有害なヒドロキシラジカルを大量に発生させ、コラーゲンを破壊し、肌の弾力やハリを失わせてシワを作る原因となります。

 

老化を促進してしまうもの

 

老化を促進してしまうものとしては、過酸化脂質、食品添加物、ストレス、細菌やウイルス、紫外線、カビ、残留農薬、排気ガス、飲酒、喫煙などがあげられます。

 

過酸化脂質を作らないためには、果物や野菜に含まれる抗酸化物質を摂ること、ストレスに負けない身体のためにはビタミンCをしっかり摂ることなどが大切です。

 

細菌やウイルス対策をするとともに、カビたものや、残留農薬の危険性のある食べ物、食品添加物の多い食品は食べないようにしましょう。

 

飲酒は適量を週に2日程度にしたり、飲みすぎだと感じているなら禁酒するなどが必要です。喫煙は百害あって一利なしなので、老化防止をしたいのであれば禁煙しましょう。排気ガスの少ない、できるだけ空気のキレイなところに住んだり、空気清浄機を完備するなど環境に気をつけましょう。

 

紫外線は老化を促進してしまうので、UV対策はしっかりし、日焼け止めを使用したり、日傘や帽子を活用することが大切です。

 

紫外線はガラス越しにも入ってきますし、曇りの日であっても、降り注いでいるので油断は禁物です。

 

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